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カラオケのダイエット効果とは

カラオケで歌うことによってダイエット効果があるのか考えてみます。

劇的な効果は期待しにくい

カラオケで消費されるカロリーは、まあまあ頑張ったレベルで10キロカロリー程度です。
つまり、一人で30曲歌ったとしても300キロカロリー程度の消費にしかなりません。
カラオケには無料のドリンクバーが付いている店が多いですし、
歌えば体力も使うし空腹にもなりかねませんし喉だって渇くはずです。
水やお茶ならまだしもここぞとばかりにジュースを飲んでしまうと、
300キロカロリーなどあっという間に摂取してしまいます。
家路についてから、歌った反動で食べる量が増えると結局総計でプラスになってしまいます。
ですので、「数値的に見たダイエット効果」は気持ち程度にもならないかもしれません。

しかし、実際にダイエット効果はある

太る、痩せるは摂取カロリーと消費カロリーの大小で判定されがちです。
しかしながら、カラオケによるダイエット効果というものはこれに依存しないのです。
カラオケで歌うと、ストレス発散になったり、感情が出たり、運動効果によって血流が盛んになるなど
リラクゼーション的な効果があります。
特に、ストレス物質である「コルチゾール」は脂肪を燃やしにくくしたり、
血流が滞って肌がむくみやすくなったりする要因を作り、やっかいな物質です。
つまり、カラオケにおけるダイエット効果は現実的ではあるものの、
それは肉体的要因ではなく、精神的要因(美容的側面)だったということです。

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