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アメフトのライスボウルを観に行こう!

アメリカンフットボールの最高大会であるNFLスーパーボウルがあるように、日本にもアメリカンフットボールの日本一を決めるための試合があります。今回はその日本アメフト最高の大会「ライスボウル」について紹介したいと思います。

大会名称について

“ライスボウル”と一言でいわれても、正直なとこアメフトの大会名であることはわからない方が多いのではないでしょうか。”ボウル”とは、その名のとおり試合を行う会場がボウル型であるところきていてさらに、開催地である特産品の名がついているボウル・ゲーム(アメリカのカレッジフットボールの試合)が多く、日本では主食である「米」=「ライス」を名づけ「ライスボウル」となりました。

出場資格について

ライスボウルは、甲子園ボウルの優勝校(学生代表チーム)とジャパンエックスボウルでの優勝チーム(社会人代表チーム)の対戦となります。90年代には”学生代表チームはライスボウルを獲れない”といわれてきましたが、近年では社会人代表チームに3連覇を許すもその力は拮抗してきているようです。

ポール・ラッシュ杯について

ポール・ラッシュは、アメリカンフットボールを日本に広めた第一人者であり日本フットボールの父ともいわれている方です。そんな方の名にちなんだ「ポール・ラッシュ杯」が、ライスボウルで最も活躍したプレイヤーにMVP賞として贈られています。

まとめ

ライスボウルの開催は毎年1月3日に東京ドームで行われます。寒い中での熱い戦いを東京ドームにぜひ観に行ってみて下さい。

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