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カラオケで歌いたい懐メロ 〜男性編〜

現在のカラオケや歌の人気のランキングでは、男性アーティストによるものが
少なくなってきたように感じます。
最近は48グループの活動もさかんなので、女性はもちろんのこと、
若い男性の方々もこちらのファンになった人も決して少なくないでしょう。
しかし、こういった流れに動じることなく、過去の色あせない曲を
愛好している人だっているはずです。
そういった方々が、是非思い出して、カラオケで歌っておきたい曲を紹介します。

粉雪(レミオロメン)

テレビドラマ「1リットルの涙」で挿入歌としても使われ、
ドラマの内容と相まって感化された方も多いことでしょう。
「素直になれない気持ち」を題目に、一方的に片方から気持ちを訴えています。
冬のアスファルトのように凍てついた心を報われない涙のごとく降り注ぐ雪に
染め上げられ、本当の気持ちだけが蒸気として浮き上がり還元されていきます。
時の流れや、自然なことには叶わない人の思いの弱さを嘆きながらも、
「それでも」と言わんばかりに折れない強さをも語っています。

どんなときも

当時の若者の受験や、就活の応援ソングとなる歌です。
「何のために」、行動に確かな原理が得られず、右往左往することがあるけれども
その先に行かないと原理が得られないことがわかっているから、
とにかく一日一日を大切に生きていくようにアドバイスされているような気がします。

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