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大掃除の手順 〜部屋編〜

いざ年末の大掃除ともなると、一体どこからはじめてどう掃除すればいいのか、ちょっと考えてしまうことってありませんか?
そこで、ここではお部屋の大掃除の仕方に的をしぼってポイントをまとめてみましょう。

掃除の基本は奥から手前、上から下

掃除の基本はとにかく奥から手前、上から下です。
天井の照明や空調、カーテンレールからホコリを落としていって最後に床を掃除します。
それをお部屋の奥からはじめて、入り口から邪気を追い出すようなイメージです。

まずは天井から

では天井のお掃除です。天井のホコリはどうやって落とせば良いでしょうか?
ポリバタキという掃除道具を使うと効果的です。ポリバタキはポリプロピレン製なので静電気が発生しホコリを吸着させます。使用の前に振るなどして静電気を起こしてから使うとより効果的です。
ポリバタキで天井を軽くなでるようにして目に見えないホコリ取り除きます。

窓の掃除

窓の外側は外の汚れも付着するので、大掃除でしっかり綺麗にしましょう。
軽い汚れは軽く湿らせた新聞紙を使うと綺麗になります。
それだと落ちないような頑固な汚れは、ガラス用の洗剤を同じく新聞紙に染み込ませて拭き取ると効果的です。
サッシの砂埃などの汚れは乾いた状態のまま歯ブラシなどで擦って浮かせます。
浮いた砂埃を隙間用のノズルを付けた掃除機で吸い取りましょう。残った汚れは雑巾で拭きとります。

最後に床

フローリングの場合は、まずは掃除機でホコリやゴミなどを吸い込みます。
その後で雑巾で水拭きをします。掃除機だけでとることのできない細かい汚れを雑巾がけによって落としましょう。
雑巾ではなくても立ったまま掃除できるモップなどを利用すると簡単で良いでしょう。
市販のワックスなどを塗って樹脂加工の部分を保護すると、フローリングを綺麗に保つことができます。

絨毯の場合は掃除機でホコリを吸い取ることしかできません。
しかし、毛足の奥にホコリが入り込んでしまったホコリは掃除機ではなかなか取れないのであらかじめブラシなどで毛足を起こしてから掃除機をかけると効果的です。

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