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テニス用語 練習でよく耳にする基本用語

テニスをやったことがない方でも、テニスの用語なら知っている方が多いのではないでしょうか。そこで、耳にしたことのあるようなテニスに用語についてまとめてみます。

一度は聞いたことのあるテニスの用語のまとめ

「サーブ」・・・試合や練習の時に、最初に打ち出すボールのことです。サーブが始まると同時に試合が動き出すので、返す人はしっかり見ておかなければいけません。
「レシーブ」・・・サーブを打ち返すことです。レシーブを打つプレイヤーのことをレシーバーと呼びます。相手がサーブを打った時にレシーバーがボールを見ていなかった場合は、サーブをやり直すということもあります。
「バック」・・・通常のラケットの面ではなく、裏面を使って打つことです。バックで打つ時は手の感覚をしっかり養わないといけないです。

もっと知っておくべきテニスのコートに関する基本的な用語

「サービスライン」・・・コート上の縦の長さを決めるラインのことです。プレイヤーはこの線より遠くに飛ばしてしまうとアウトになってしまうゾーンのことです。
「サービスライン」・・・サーブを入れなければいけない枠を決めるラインのことです。サービスラインよりは短いので、サーブを打つ人はできるだけ慎重に狙わなくてはいけません。
「センターライン」・・・コートを右と左に分けるラインのことです。ダブルスの時にはプレイヤーの立ち位置を区切ってくれる目印になる線になります。

テニス用語は知ってるだけでも得した気分になれるので、たくさん覚えるとゲームも楽しくなるでしょう。

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