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社員旅行におすすめの観光名所 〜中国編〜

同じ中国地方でも瀬戸内海に面した山陽と日本海側に面した山陰とでは、全く違った表情を持ちます。雄大な自然と信仰の場、そして偉人伝が残る名所などバラエティーに富んだおすすめの観光名所をご紹介します。

自然のアートに感激!鳥取砂丘

鳥取砂丘は自然によって作り出される「風紋」や「すりばち」と呼ばれる現象を見ることができます。広大な砂の丘に立つと自然の偉大さを感じることができます。砂丘を散策するだけでなく、パラグライダーなどのアウトドアを楽しんだり、ラクダに乗って月の砂漠のようなロマンチックなムードに浸ってもいいでしょう。また、夏を中心に日本海には多くのイカ釣り船が操業しています。イカ釣りは夜サーチライトを照らし、光に誘われたイカを捕るのですが、空が暗くなるにつれて、浮かんでくる漁火があたりを幻想的な雰囲気で包み込んでいきます。鳥取砂丘から見るとまるで海の蛍のようです。水平線に沈む夕日も必見です。

広島県 宮島 厳島神社

平成8年には世界遺産に登録された宮島 厳島神社。海を敷地とした幻想的で華麗な建築美はそれに値するものです。日本屈指の名社にふさわしい貫禄。やはり一生に一度は参拝しておきたい神社です。時々お日柄がいいと、婚礼が行われていることがあり、花嫁さんの美しい白むく姿が見られるかもしてません。一緒に良縁を神様にお願いしてしまいましょう。境内から大鳥居を見ると中央にベストショットを撮れる舞台があるので、社員旅行の記念撮影におススメです。

宮本武蔵で有名。山口県の巌流島

剣豪宮本武蔵とライバル佐々木小次郎が決闘したと伝えられている巌流島。武蔵ファンなら一度は訪れてみたい島です。関門海峡に浮かぶ面積10ヘクタールほどの小さな島で、正式名称は船島といいます。ちょっとマニアックではありますが、関門海峡のクルージングプランに組み込んでみてはいかがでしょう。上司は喜ぶかもしれませんね。そして下関に来たからには、本場のフグを思う存分食べたいものです。

 

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