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カラオケに行く前に!音痴克服法

今は「ヒトカラ」という言葉があるように、
一人でカラオケに行って好きなように歌を練習することもめずらしくはありません。
しかしながらいつだってそれがかなうはずもなく、どうしても友達や同僚など、
グループのノリで多人数カラオケをするシチュエーションが生じてしまいます。
そんなとき、自分が音痴なら、人前で歌うなど抵抗が強いものです。
そうなる前に、未然に自分の音痴を少しでも対策できると気が楽になります。
その方法は、今はたくさんあって迷うほどです。

「聴く」ことによるアプローチ

歌を歌うには、それを覚えることから始めます。
その際、「一人の歌手の一つの歌に絞る」と効率が良いです。
音痴というのは、音の感覚が鈍い人をいうので、
多くの歌を聴いたとしても音程の調節の仕方が分からないと
どの曲も正しく発声することができないからです。
出来れば、カラオケに収録されている曲を選ぶと便利です。

「歌う」ことによるアプローチ

ただ正確に音をとらえられても、それを発生することはまた別の問題です。
「聴く」時に選択した曲をカラオケのアプリ(自分の出した声をグラフ化できるもの)で
歌ってみるといいでしょう。
カラオケアプリは、店のカラオケ機と採点のメカニズムが同じものがあるので
それで事前に自分の音のずれを「見える」ようにするのです。
音を音としてとらえず、グラフという形で視覚化すれば、
今まで感覚でとらえられなかった音の感覚がつかめます。
そのずれを視覚上で修正すれば、音感にこだわることもないと思います。

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