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今や屋形船は5,000円以下でも楽しめるようになった

江戸時代には有力大名や大商人たちが競って豪勢な屋形船を隅田川(大川)に浮かべ、豪華な船遊びを楽しんでいました。あまりの行き過ぎに幕府の禁令が幾度か出され、その後庶民にも広がって行きました。
粋で風流な船遊びは現代の東京にも引き継がれています。そんな歴史のある屋形船はどちらかというと高級な遊びと言えるでしょう。

相場は?

屋形船の相場は一人10,000円前後です。この場合お刺身やアツアツの揚げたて天ぷら、あさりご飯など江戸前の料理を中心に飲み放題がついているのが普通。

5,000円以下でも楽しめるコースがある?

あります。なんと飲み放題が付いてもんじゃ焼き食べ放題の格安プランがそれ。平日であれば2時間〜2時間半コースで4,500円〜4,900円の乗り合い屋形船です。

もんじゃ焼きって?

もんじゃ焼きは東京下町の味を代表するB級グルメ、小麦粉を水で薄くといていろいろな具材を入れて鉄板で焼きながらいただきます。もんじゃ焼きは文字焼きが元になっているという説もあり、葛飾北斎の浮世絵、北斎漫画にも登場しています。もんじゃ焼きの他にもお好み焼きや焼きそばなどの鉄板焼きメニューが食べ放題。チャーハンやなんとデザートもんじゃまであります。

屋形船のルートは?

レインボーブリッジとお台場周遊、東京スカイツリーと隅田川コースがあります。お花見や花火のシーズンはさすがに5,000円以下というプランはないようです。

注意点

2名から電話での予約を受け付けていますが、乗り合いなので10人以上集まった時点で出航が決まります。
出航は新木場からとなります。

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