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観光も出来て1日楽しい日帰り温泉エリア厳選3選【東北】

観光と温泉、日本人が大好きなものです。
観光だけ、温泉だけでも満足できるのはもちろんですが、忙しくて何度も旅行できないという人は多いはずです。
時間がないなら、観光と温泉を一緒に楽しんでみたらどうでしょう。
東北地方の厳選エリアを紹介します。

乳頭温泉郷

秋田県の温泉処です。
十和田・八幡平国立公園、乳頭山麓に点在する七湯のことを「乳頭温泉郷」と呼んでいます。
七湯それどれが独自の源泉をもっており、泉質は多種多様で、十種類以上の源泉が存在しています。
七つの宿の七つの湯すべてに湯浴みでき、人気の温泉処となっています。
乳頭温泉郷の周辺にはツアールの森 と呼ばれるブナの森がありますので、森林浴が楽しめます。
ドイツのツアールさんが名づけたそうです。

秋保温泉

宮城県の温泉処です。
秋保温泉は約1500年もの歴史を誇ります。日本三御湯のひとつ(名取の御湯)として知られています。
第29代欽明天皇が皮膚病に感染した際、手を尽くして治療を行ったにもかかわらず、一向に治りませんでしたが、秋保温泉の湯で沐浴したところ、全快したとされています。
老舗旅館が建ち並ぶ温泉地で、仙台市中心部から近いため、仙台の奥座敷として愛されています。

鳴子温泉

宮城県の温泉処です。
豊富な湧出湯のおかけで、源泉かけ流しの風呂が多いという特徴を持っています。
日本には11の泉質があるのですが、そのうちの9種類が鳴子温泉郷に集まっているという凄い温泉郷なのです。
もちろん温泉の効能や泉質の良さには定評があります。
そして、東北のおみやげと言えば「こけし」ということで、日本こけし館を観光することができます。
東北6県にある11系統のこけしが展示販売されています。

東北地方には他にも蔵王温泉や銀山温泉など、有名ドコロが多数控えていますので、長い期間をかけて温泉めぐりができそうです。

 

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