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【中部版】温泉のテーマパーク入場料と営業時間一覧

温泉とテーマパーク。相容れない2つの存在ではありません。
おもいっきり遊び、楽しんだ後に温泉で疲れを癒やす。
これは老若男女だれもが欲する体験のはずです。
そこで、温泉でも遊べるテーマパーク・中部版についてご紹介します。

ゆのくに天祥

石川県の加賀・山代温泉にある温泉施設です。
自家源泉と引湯源泉の2つの豊富な湯量と鮮度を誇る天然温泉となっています。
趣の異なる3つの大浴場で「一泊三湯十八ゆめぐり」を楽しむことができます。
館内ロビーでは、温泉たまご手作り体験ができ、焼きたてきんつば試食サービスなどもあります。そして、夏季にはウォータースライダーを備えたガーデンプールが開放され、リゾートライフを満喫できます。
遊泳期間は7月から9月となっています。
宿泊客は利用料無料、日帰りの場合は1,000円です。

ホテルカターラリゾート&スパ

静岡県の伊豆熱川温泉にある温泉リゾートです。
伊豆七島を望む高台に位置するハイセンス温泉リゾートです。
人気作家の小説や洋書やお子様むけの絵本やキャラクターブックなどが取り揃えられたライブラリーを有し、読書タイムを楽しむことが出来ます。

そして、全天候型オールシーズンプール。
源泉かけ流しの温泉を使用した清潔感溢れるプールとなっています。
観葉植物が豊富なジャングル風のプールでリラックスできます。
プール利用料は1,000円で、開放時間は朝9持から夜9持までとなっています。

鈴鹿サーキットホテル

三重県にあるモータースポーツのテーマパークである鈴鹿サーキット内のホテルとなります。モータースポーツや遊園地を楽しむことが出来るのはもちろんのこと、ホテル内では温泉も楽しめます。温水プールもあります。
家族連れで来るには最適のテーマパークではないでしょうか。
遊園地の営業開始は朝10持からとなっています。
入園券は大人1,700円、こども800円、幼児600円となっており、アトラクションは別途料金が必要です。

温泉内のテーマパーク、テーマパーク内の温泉と異なるタイプで楽しみ方も様々です。遊びがメインか温泉がメインか悩みどころです。

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