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テニスのコートに関する用語集

テニスコートにもさまざまな名称があります。そこで、テニスをやるなら知っておきたい用語についてみてみましょう。
www.youtube.com/watch?v=4wbL0i1oZW8

まずはテニスのコートの種類についての知っておきたい用語集

「オムニコート」・・・このコートは日本で公式に使われている砂入りの人工芝コートです。一般的なテニスコートはこれなので、馴染みがあると思います。また、ボールがあまり弾まないことが唯一の欠点でもあります。
「グラスコート」・・・自然芝でできたコートで、球足は芝なので遅いと思われがちですが、相当早いといわれています。特徴はバウンドは非常に低いため、早めに決着がつくようなコートになります。

テニスコートのそれぞれの名称で知っておきたい用語集

「フォアサード」「デュースサイド」・・・コートの右側のサイドのことを指します。左側のサイドのことを「バックサイド」「アドサイト」とも呼びます。試合中では審判がみる確率が高い線になります。
「アレー」・・・シングルスとダブルスのサイドラインの間に作られた空間のことを指します。これはシングルスの時に使われるコートの面積を小さくするためのものです。
「サイドライン」・・・コートの横にある縦のラインのことを指します。これもシングルスとダブルスで線の使い方が変わってくるので注意しましょう。

テニスの用語はこれ以外にもたくさんあるので、もし審判になった時に混乱しないように事前にネットの種類や名称について勉強するのも大切です。

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