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大人ピクニックしよう!【関西編】

まだまだ寒い日が続きますねぇ・・・
もう数カ月経てば暖かい季節がやってきてお花も咲くでしょう。
そこで、一足早く「大人ピクニック」についてご紹介いたします。

ピクニックとは

今回ご提案する「大人ピクニック」以前に、そもそもピクニックの意味って何でしょうか。
一般的には「野外に食事をもって出かけ、外の景色などを楽しみながら持ってきた食事を楽しむ、行楽を楽しむこと」
と定義されています。

大人や社会人になると仕事や家事に追われて、子供や学生の頃に比べ「遊ぶ」こと自体減った方も多いのではないでしょうか。 しかし、遊ぶこと、特に自然の中で過ごすことは右脳を刺激しストレス発散になるので多忙な生活をしている今こそ、野外でのピクニックはいかがでしょうか。

大人ピクニック―出掛ける場所

大人だからこそ分かる良さ、求める質、そんなオトナ心にお応えできそうなお出掛けする場所をピックアップしました。
ピクニックは近所の公園だけにとどまらなくていいはずです。

緑のイメージがあるピクニックですが、海や川、湖など「水」がある自然も素敵ですよね。
滋賀県の琵琶湖は海のような景色を味わいながら水に触れても淡水なのでべたつかずお手軽に楽しめます。
また、琵琶湖と同様に兵庫県武庫川河川敷緑地は桜の時期に行くと、桜も一緒に楽しめちゃうという特典もついてきます。
その他、和歌山県マリーナシティや大阪府住之江の南港近辺では魚つりができるスポットもあります。 このように公園や山にとどまらず、自然を満喫してみると遊びの幅もグンッと広がりますよ。

大人ピクニック―持って行く食べ物

次にいつものピクニックを「オトナ」にグレードアップさせるために見直せるのが持参するランチです。それぞれが持ち寄る食べ物はピクニックの大きな魅力の一つですよね。 ピクニックという言葉で浮かぶのはおにぎりやサンドイッチ、フライドチキン、といったところでしょうか。 野外なので手が汚れにくく食べやすいものなので上記のものなるのでしょうがもう少し大人目線でこだわってみてはいかがでしょうか。 ドレスコードのようにフードコードを決めて今回は和食、次回はイタリアンなどテーマを決めてこだわってみたり、上質なレッドワインやチーズを「大人の愉しみ」として野外で味わってみてもいいかもしれません。

まとめ

日々のルーチン・ワークは大切ですが、たまには自然の中でふっと気分転換してみるのもいいかもしれません。大人ピクニックをすることで、日常では味わえないリラクゼーションや、仕事や子育てに役立つヒントを手に入れることがあるかもしれません。 今回ご紹介しましたのは幾つかのヒントですがもう少し暖かくなった頃にいつものピクニックにいくつかのこだわりをプラスして大人ピクニックを是非計画してみてください。

 

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