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バーベキューの食材の切り方のコツ

バーベキューを手早く、美味しく、楽しむためには下準備が重要です。特に食材の切り方は大事なポイントの一つ。今回は食材別、調理法別にコツをお教えします。

お肉編

<鉄板焼き>
鉄板焼きの場合は難しく考えなくても比較的失敗しません。他の焼き方より熱のまわりがいいので、ステーキに挑戦したり、ステンレスボウルをフタにして蒸し焼きにすれば厚切り肉も火を通しやすいです。網目から落ちることもないので、扱いやすいですね。
<網焼き>
網焼きも焼き肉のお肉をイメージするのが一番簡単かと思います。ただし、直火に当たる分焦げやすいので、厚切りだと扱いが難しいでしょう。しっかり焼きたい場合は薄めに切ることをオススメします。
<串焼き>
串に刺す場合は、大きめに切って豪快にしたくなりますが、焼ける面が裏と表の2面だけなので、普通よりも火が通りにくくなります。1切れごとに少し間をあけると火が通りやすいですよ。

野菜編

<鉄板焼き>
鉄板を利用するなら多少大きさにばらつきがあっても、こぼすことなく火を通せるので難しく考えることはありません。ただ、炭火の場合は普通のコンロよりもずっと火力が強いので、こげやすいです。火が通りやすいよう、根菜類などは薄切りにしましょう。あらかじめゆでたり電子レンジで下ごしらえをしてから焼くと、失敗なく焼くことができます。
<網焼き>
網焼きの場合は鉄板焼きよりもこげやすいということを念頭に準備しましょう。また、小さく切りすぎると網目から落ちてしまいます。キャベツや玉ねぎなどは芯を切り離さずに切ると扱いやすいです。
<串焼き>
串焼きの場合は火の通り方が同じものを同じ串にさすことが大事です。そして串に刺した時の厚みがまちまちだと、火から近いものと遠いものがでてしまい同時に焼きあがらないので、串に刺して置いたときに、全体的に同じ厚みになるよう切りそろえましょう。

楽しいバーベキューを

食材を切ったり、串に刺したりの準備はあらかじめ家で済ませてしまうと時間も有効につかえますし、持ち帰るごみも少なくてすみます。準備をしっかりして楽しいバーベキューを。

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