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沖縄本島の海開きとアクセス情報

日本中で一番早く、3月下旬には海開きをする沖縄県。本土ではまだまだ肌寒い季節ですが、夏モード全開の沖縄では、ダイビングやマリンスポーツを堪能できます。一足早い夏を満喫するために、ビーチとアクセスのご紹介です。

うっぱまビーチ

世界遺産の今帰仁城跡で有名な今帰仁村にあるこちらのビーチは、サンゴの破片でできた砂浜に、波が打ち寄せるたびにサラサラと音がする、とても心静まる美しいビーチです。そのため、海水の透明度も抜群です。海開きは、3月下旬に行われます。

万座ビーチ

恩納村瀬良垣2260の万座ビーチホテル&リゾートの中にあるこちらのビーチは、ホテルが併設されているので、充実した施設と多種多様なアクティビティを堪能することができます。人気のマリンスポーツは、眺めが最高のパラセーリングです。海開きは3月下旬に行われます。

瀬底ビーチ

本部町瀬底にある瀬底島の西側にある天然のビーチです。沖縄本島トップクラスを誇る透明度に加えて、熱帯魚の種類も豊富です。海の中に入ると、足元を小さなカラフルな魚たちがスイスイ泳いでいるのを見ることができます。海開きは4月下旬に行われます。

幸喜ビーチ

名護市幸喜にあるこちらのビーチは、許田ICから近いので交通の便が良いです。マリンスポーツはもちろん、シュノーケリングが人気です。モクマオウの木の木陰がビーチサイドにあるので、日焼け対策もできます。海開きは4月上旬に行われます。

21世紀の森ビーチ

名護市宮里にあるこちらのビーチは、プロ野球のキャンプ地として利用される名護市民球場に隣接した人工のビーチです。そのため、潮の満ち引きがないため時間帯を気にせずに遊ぶことができます。海開きは4月下旬に行われます。

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