日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

結婚式二次会の幹事は司会も兼任?

結婚式の二次会の幹事を頼まれたらなかなか、断れませんよね。
二次会は新郎新婦を楽しませてあげることがメインです。
そんな二次会の司会といったら、かなり重要な役割。
さて、この司会というのは幹事が兼任するべきなのでしょうか?

基本的には兼任しない

幹事の中から司会者を選ぶ、というのは十分あり得るのですが、司会業務に選ばれた幹事は完全に司会者として独立するべきです。
二次会当日は会場を借りているわけで、時間制限もかなり厳しくつきまとうので幹事はしっかりとタイムスケジュールをして司会者に伝える、という徹底した役割分担が必要です。
司会者は「当日の司会運行」に徹しましょう。
できれば幹事全体で6人ぐらい、そのうち司会者は2人いると進行が安心でしょう。

プロの司会者に来てもらうのもアリ

予算に都合がつけば、プロの司会者を呼ぶことも好評です。
プロですから、かなり上手にまとめあげてくれます。
プロといえば、まだ駆け出しの芸人さんなんかを呼ぶこともおもしろく盛り上がること間違いなしです。
これは地域性も入ってくるとは思いますが、ヘタな司会進行より新郎新婦には関係ないとしてもその場をうまくまとめてくれたり、盛り上げてくれたりする司会は二次会の質をぐっと上げてくれます。

まとめ

司会者は当日かなりバタバタするので、幹事と同時進行でこなすのはかなりのベテランでも難しいでしょう。
しっかりと役割分担を決めて、素敵な二次会を演出してください。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます