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大掃除は年末にやるもの?

大掃除と聞けば、年末を思い浮かべますよね。確かに、一年の厄を落として新年を清々しい気持ちで迎えたいですよね。

しかし、近年では寒い冬にわざわざやらなくても・・・という方も多いようです。確かに、寒い中窓を開けっぱなしにして掃除をするのも、冷たい水で雑巾を絞るのも辛いですよね。

そこで、夏に大掃除をしてしまうのはどうでしょうか。

何故夏がいいのか、その要因をあげていきますね。

冷たい水が気持ちいい

何といっても暑い夏、水に手を入れるだけでも気持ちいいですね。雑巾絞りも苦になりません。じゃんじゃん洗ってピカピカにできます。

窓や網戸掃除も、ホースで外から水を豪快にかけてできてしまいます。梅雨の雨と風で、窓や網戸は結構汚れています。夏に大掃除をしておけば、冬は窓を拭くぐらいで済みそうですね。また、小さなお子さんがいるご家庭は、子供と水浴びしながら楽しく掃除できるかもしれませんね。

すぐ乾く

カーペットやカーテン、マットなど大物の乾きが早いです。丸洗い可能なお布団なども、夏のおひさまで洗ってもその日のうちに乾きます。

油汚れが落ちやすい

気温が高いので、冬場より油汚れが落としやすいです。換気扇も掃除してしまうといいですね。

日が長い

冬は、夕方になるとあっという間に暗くなってしまい、やる気もダウンしませんか。夏は日が長いため、昼過ぎに大掃除を始めても長時間できますね。

夏の大掃除はメリットがいっぱいです。一度試してみませんか。

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