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合コンで「趣味はゲームです」ってどう?

自己紹介には必ずといってよいほど趣味の話題が付き物です。
基本的に一人勝負をする趣味全般に
非社交的なイメージを持たれてしまい、ここでイニシアチブを
奪われてしまいかねません。
不利だと思われる趣味を、相手の理解の得られるようにもっていくには
どのように話を展開するのが良いでしょうか。

「ゲームを作る側(作りたい側)か、する側かを明確にする」

一口にゲーム好きといっても、ゲームをやりこんでいるかは別の問題です。
ひょっとするとゲームを作るためにプログラミングを勉強しているのが趣味かもしれないし、
ゲームのシナリオライターを意識した文学系の趣味かもしれません。
作る側は理系的であり、創る側は文系的です。
また、単純に遊ぶのが好きな人もいますし、そのジャンルも変わってきます。
まずは、この詳細をはっきりさせておくことで相手の見識も変わってくるということです。

文学系ならば雰囲気を、理学系ならメソッドを語れ

ゲームには、それぞれの世界観があります。
グラフィック技術の向上で、キャラの心情やゲーム内の世界情勢が
BGMやステージ演出によって上手く表現できるようになりました。
文系の戦略として、一般的な情緒に結び付ければ「壁を感じる」と思われにくくなります。
理系ならば、ゲームそのものではなく、「華やかな背景にどのような秘密があるのか」を
暴くような話を仕掛けるといいかもしれません。
ただし、分かりやすく話をしないと、それこそ壁を作られてしまうので注意が必要です。

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