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失礼のない社員旅行の服装 〜春・秋編〜

みんなが楽しみにしている社員旅行。上司や部下と親睦を深めたり、今後の仕事を円滑にするために会社の費用を使って行われるイベントの一つです。
その意味を踏まえて、単なる楽しい旅行とは違うことを念頭に置いてマナーを守り行動しましょう。
まず荷物はなるべく少なくするために、どんな服を持っていたらいいでしょう。
いくら会社の催しだからとスーツはありえませんね。本人も周りも疲れてしまいます。
失礼にならない服装とは?これだと印象が良くなる組み合わせを見てみましょう。

男性編

この時期は意外と日差しが暑いので、汗をかいてしまいます。なので吸水性のいい素材のポロシャツがおすすめです。
Tシャツはえりがないのでカジュアルになりがちです。パンツもデニム素材よりチノパンならキチンとした感じもでて、涼しい素材もあるのでこちらの方が生地も薄く動きやすいでしょう。
後は軽めのジャケットで寒暖の差を調整しましょう。
色も派手すぎるのはNG。柄もいいですが、大ぶりでうるさい柄だと品がないのでパンツがベージュ系なら濃い目の色。ペンつが紺など汚れの目立たない色なら、明るい色にしてバランスを取りましょう。

女性編

悩む方も多いかもしれません。一つ言えることは大人しいスタイルを心掛けること。あまり露出度の高い服は下品なので避けましょう。ベストな組み合わせは長袖か七分袖のカットソーかシャツブラウス。襟元もあまり開けないで袖をまくる程度で、暑さをしのぎましょう。乗物や屋外など色々なパターン合わせ、上着はカーディガンなど羽織るものが一枚あると便利です。
スカートは綿の素材がしっかりしているのでおすすめです。ポリエステルやナイロンなど化繊は風が吹いた時に、スカートがひるがえってしまします。丈も膝が隠れるくらいの物が一番足がキレイに見えて品があります。
船に乗ったり、階段が多い時はサブリナパンツがスマートです。カーディガンと良く似合いますよ。
色の組み合わせもちぐはぐにならないように、同色系でまとめると素敵です。
ヒールも高い物だと階段の上り下りがきつかったり、舗装している道以外は歩くのが困難です。石畳や砂利などヒールが挟まったりしないよう歩きやすい靴を選びましょう。

男性も女性もベーシックかな?地味かな?と思うくらいのスタイルで丁度いいと思います。特にいつもと違う部署の上司が近くにいたり年配の方もご一緒だと、これで好感も持ってもらえるでしょう。旅行はとかくにぎやかになりがちですが、マナーを守り失敗のない旅行にして下さいね。

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