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忘年会幹事の失敗

幹事というのは、そう頻繁にやるものではありません。
そのため、初めて忘年会の幹事を任せられ、失敗してしまった経験がある人もいるでしょう。慣れないことですので、ある程度の失敗も仕方ないですよね。

そこで今回は忘年会の幹事での失敗談をご紹介します。
これを参考に同じ失敗は繰り返さないようにしてくださいね。

お店選び

忘年会において、お店やメニュー選びは特に慎重に行わなければなりません。
自分好みのお店が、必ずしも参加者にウケるとは限らないので注意が必要です。

「若者中心のメニューだったので、後で上司から注意された」
このような失敗談もあるので、目上の人への配慮は十分にしておきましょう。

日程

忘年会シーズンは人気のあるお店から、どんどん予約が入ってしまいます。
そのため、予約のタイミングを逃してしまうと、本来行きたかったお店に行けないという事態も出てきます。

また、「社長の予定を聞かないまま、日程を設定してしまい冷や汗をかいた」という失敗談もあります。必ず上役の予定を確認してから日程を決めるようにしましょう。

会費集め

できれば会費は前もって集めておきたいものです。
当日回収にすると時間がかかりますし、その日ドタキャンした人からもらい損ねてしまいます。

「終盤に会費を集めていたら、予約時間を過ぎてしまい、超過料金をとられた」という失敗談もあるので、注意しましょう。

まとめ

忘年会の幹事は、仕事も多く、大変な役割です。
しかし、これを成功させることで「段取りのうまい人」というイメージを上司に印象づけるチャンスでもありますよ。

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