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ハイキング サークルで山登り【関東編】

サークルでのハイキングで最も気を使うことのひとつは交通手段ではないでしょうか?
少人数でのハイキングならあまり気にしなくても大丈夫ですが、例えば10人以上の大人数になると事前にいろいろと調べておかないといけないことがあります。
車に分乗して登山口まで行く場合は駐車場の状況を調べておけば後はなんとかなりますが、公共交通手段を利用しての場合は企画の段階で「どこに行くか」を明確にしておかないとハイキング全体に影響するので慎重に決めましょう。

なるべくバスは使わない

サークルは回を重ねるうちに「次はどこに行こう?」と頭を悩ませるものですが、車でない場合、はじめのうちはできるだけ電車のみの利用で「駅から駅までハイキング」を心がけるとよいでしょう。
目的地によっては休日はバスが混雑することも予想されます。
混雑時には臨時便が出ることもありますが、時には乗り切れずグループが分かれ分かれになってしまう可能性もあります。
また、バスは通常便が少ないので下山の時間をバスに合わせて行動しなければならない、という難点もあります。

電車で行きやすいエリア

「駅から駅までハイキング」で目的地を選びやすいエリアは奥多摩や奥武蔵ではないでしょうか。
山間の川沿いに線路が通じているので、駅を降りるとすぐに歩き始められる高水三山、青梅丘陵、伊豆ヶ岳、あしがくぼなど初心者のサークルでも歩きやすいコースが多くあります。

サークルでのハイキングでは歩くことだけでなく、下山後の打ち上げを楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。
居酒屋に立ち寄ることが多いと思いますが、帰路の乗車駅や乗換駅近くで、希望者がなるべく多く参加できるような打ち上げの場所を探しておくのも幹事さんの役目のひとつですよ。

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