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与論島(ヨロン島)の海開きとアクセス情報

沖縄よりほんの少し本土寄り、エンゼルフィッシュの形をした小さな島です。多くのダイビングスポットが点在する与論島のサマーシーズン情報をお届け!

海水浴はいつからできるの?

例年4月頃に海開きがあり、茶花海岸で海の安全祈願をする神事がおこなわれるのが与論島の習慣。併せて子供たちの健康を祝う「浜下り」もおこないます。海開き~10月頃までがサマーシーズンとなり、11月頃~3月頃まではウェットスーツの着用が必要でしょう。

ダイビングは1年中できるの?

島全体がサンゴ礁に囲まれた与論島は、島に川がないので海中の透明度が高く、そのためダイビングのメッカとなっています。季節風に影響されることがないため1年中潜ることができるのも魅力。各ダイビングポイントまでは、港からボートで約5~10分程のところが多く、ボートに弱い人も安心です。

与論島にはどうやって行くの?

飛行機とフェリーが毎日、沖縄と鹿児島から就航しています。本土から与論島へのアクセスは主に沖縄・鹿児島経由となり、飛行機の場合は、那覇空港→与論島が約40分、鹿児島空港→与論島が約1時間10分。那覇からフェリーの場合は、約4時間40分で与論島に到着します。

日本屈指の透明度を誇る海、そして観光化していない琉球の原風景が与論島の最大の魅力。毎年3月におこなわれる「ヨロンマラソン」も人気イベントとしてすっかり定着しています。1年中色鮮やかな花が咲き乱れる楽園に、ぜひ足を運んでみてください。

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