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フットサルの戦術について 〜初心者編〜

フットサルはサッカーより人数の少ないだけの似たような球技。そんな印象を持ってる方も多いかと思います。
しかし実際にプレーしてみると、その性質は全く別と言ってもいいかもしれません。
自分も友人と何度も近場のフットサル場に通った時期がありました。なかなかハードですが、かなりおすすめのスポーツです。
ですが、ほかのプレイヤーに迷惑がかからないように、基本くらいは知っておきたいですよね?
今回はそれをご紹介します。

基本中の基本

ルールは基本的にサッカーと類似しています。最大の違いはやはり人数の差とフィールドの狭さです。
フォワードとディフェンダーとの距離が大きく空いているサッカーとは違い、ゴールキーパー以外の4人は基本的に全員で攻め、全員で守るという、バスケットボールに近い行動が必要になります。よって運動量が必要になり、個人技が磨かれるという点も光ります。

頭で理解していても、なかなか出来ない基本戦略

フットサルには独自の性質の中でオリジナリティのある戦略が数多くあります。
例えば「ヘドンド」。これはオフェンス中の選手達が、旋回するようにボールをキープしつつ入れ替わり、ヘドンドによってマークが外れた時にその選手にパスを出す。と言うものです。
基本的な戦略ですが、最初のうちは、ディフェンスにつかれないように前後左右に動くこと。ボールをもらったら取られないように今度は自分がパスを出す相手を探し、出来るのであれば自分がボールを前へ運ぶ。など、難しく考えずにやってみることが大切かもしれません。もちろん知っていて損することはありませんが、やってみて、体で感じるということも必要です。

まとめ

フットサルは野球やサッカーなど学校の授業や部活で目にしたり体験する機会があまりないスポーツかもしれません。
ですがサッカーも野球もフットサルの倍、人数を要します。
また、近場にフットサル場があれば最高ですが、少し遠出してでもフットサルにはやってみる価値はあると思います。
それこそ一つのチームとして大会に臨むようなレベルから、その日その日で集まり、皆でワイワイ楽しむなどその楽しみ方も多様です。
基本はまず動くこと。どのスポーツもそうかもしれませんが、フットサルでは少しでも動かない時間を減らすことが初心者脱出のミソです。
皆さんにぜひ、素敵なフットサルライフが訪れるように祈っております。

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