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登山用語を教えて!入山届ってなに?

最近、御嶽山の噴火でも話題になった入山届というものをご存知でしょうか?
登山をしている方でも入山届についてしっかりと理解している人は少ないように思います。
今回は、登山をする上で大切な入山届について解説していきます。

入山届とは?

入山届は別名「入山計画書」とも呼ばれ、誰がいつ入山したかがわかるものです。
入山者は、この用紙に必要事項を記入してから登山することが多いです。
しかし、入山届は任意であるため書かない人もいます。
そういった方は、遭難した際に身元が不明になったり遺体がかえってこなかったりするケースが多いです。

入残届けのメリット

入山届にはたくさんのメリットがあります。
例えば、遭難した際の捜索活動がスムーズになったり、一人で勝手に山に登る人が少なくなったりということがあげられます。
また、登山の際に怪我をした時入山届けを書いていれば保険がきく場合もあります。
このような、メリットがあるのでめんどくさがらずに入山届を提出してから登山をするように心がけましょう。

どこに提出すればいいの?

入山届は、登山ポストに提出する必要があります。
入山届を各ところの近くにある場合が多いので、提出を忘れないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
登山では、思いもよらない出来事がごく希に起こったりします。
その際に、少しでも助かる確率を上げる為に入山届があるのです。
なので、登山をする際はどれだけ安全な山であっても入山届を提出してから登山するようにしましょう。

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