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失礼のない社員旅行の服装 〜夏編〜

楽しみにしていた社員旅行。上司も部下も開放的になり、いつもとは違った一面も見られるかもしれません。それは逆も一緒で、あなたも見られていますよ。
まずは失礼のない服装を心がけましょう。あくまでも会社の一員としての団体行動です。マナーに配慮していい思い出を作ってください。

男性の場合

いくら暑くても、ランニングにステテコはカジュアルすぎます。半袖で薄手のカットソーや、多機能な生地のポロシャツにしましょう。外で汗をかいても、結構建物の中はしっかり冷房が効いています。
それを踏まえて吸水性、速乾のアンダーウェアを一枚中に着ておきましょう。強い日差しからもお肌を守ってくれます。
パンツは吸水性の良い綿パンが歩きやすいでしょう。夏物で薄い生地のものが店頭に並んでいます。
明るい色のベージュや白っぽい色は、光を反射するので熱がこもりにくくなっています。
サンダルやクロックスよりも、もう少しきちんと感のある靴を選びましょう。お座敷で昼食もあり得るので、靴下は履きましょう。ただし、履きなれた靴は蒸れると匂いの原因になったりします。ご家族から足のニオイを指摘されている方は、100均でインソールを日数分用意し毎日取り換えましょう。汗をかいたらこまめに靴下も取り替えると怖いものなしです。

女性の場合

過度の露出は避けましょう。キャミソールにホットパンツは年配の方からのうけが良くありません。品位が問われます。それはルームウェアとしておいて、外出の際は袖のあるもので軽い素材の生地を選びましょう。
ワンピースもすとんとしているので涼しく感じます。
汗をかいた後は強い冷房にあたると体温を奪われます。サッと上から羽織るものが一枚あれば便利ですね。
足元は歩きやすい靴を選んで、靴下もお忘れなく。普段歩かないならなおの事、靴ずれの心配が。

男性、女性問わず、涼しいからと麻の素材は不向きです。移動時間が長いと、座ってシワが目立つことになります。
また化繊のナイロン系は汗をかくと、お肌にぺったり張り付いてしまうので注意が必要です。
これらの事を頭の片隅に入れてみては?ちょっとしたことかもしれませんが、いいヒントになると思います。

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