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【バスケ用語】スタックってなに?

スタックという言葉を聞いてまず何を思い浮かべるでしょうか。
コンピュータの用語や車に関する用語もあります。
そしてバスケット用語としての「スタック」もあるのです。

スタックとは

まず英単語としてのスタックについて調べてみると、「stack」と表記するということがわかります。
そして意味するのは「積み重ねる」といったものです。
このスタックという言葉は様々な分野で専門用語として使用されています。
代表的なものはコンピュータ用語でしょうか。しかし、そのどれもが「積み重ね」をニュアンスに持つ言葉です。
ちなみに車がスタックしたというのは「stuck」のことで、「積み重ね」のスタックとは関係ありません。
ではバスケットにおいてはどうなのでしょうか。

バスケットボールでのスタック

それではバスケットボールにおける「スタック」とは何を意味するのでしょうか。
実は、オフェンス持のポジショニングのことを意味します。
インサイド(制限区域)のサイドラインに、複数のオフェンスの選手が密着状態で並んでポジションをとることです。
スタックポジションをとることで何ができるのでしょうか。

スタックの効果

スタックポジションをとることで、スタックオフェンスという攻撃パターンを増やすことができます。
スタックオフェンスにもさまざまなバリエーションがあって、スタックの作り方にも種類があります。
シングルスタックやダブルスタックといって、スタックを複数作ることもでき、攻撃パターンもいくらでも考えられるということです。スタックポジションをとった時点で既にスクリーンがかかった状態になりますので、そこからどう動けばいいかを考えるわけです。

以上、スタックを紹介しました。「スタックを組め」などと指示が飛ぶこともありますので、知っておくと対応ができます。

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