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新年会の司会は幹事がやるべき?

新年会では、幹事と司会はとても重要な役目を担っていると言っても過言ではありません。
新年を迎え、これから1年間の社員の士気を高め、仲間のコミュニケーションを円滑にする1年で最初のイベントですから、気持ちよく、楽しい新年会にしたいものです。

新年会における幹事と司会の役割

まずは幹事。幹事といえば新年会を発案・企画し、出欠を募り、会費や会場を手配し・・・といったようにやることは非常に多いものです。それだけに幹事の段取り一つで新年会の成否が決まると言っていいでしょう。
司会は幹事とは役割が違いますが、会の円滑な進行を担っているという点では幹事同様、新年会の成否を決める重要な役割です。

幹事と司会は兼務がいい?

その重要な役割ゆえに、できれば幹事と司会は兼務しない方が良いでしょう。むしろ幹事と司会を分けて司会は別の人が受け持ち、複数で協力するという形の方が互いに相談し合うことが出来るため、負担も軽くなり、失敗するリスクを減らすことが出来ます。

幹事と司会両方を頼まれた時はどうする?

イベントやお祭り好きな人ならばある意味難なくこなせるかも知れませんが、そういう人はそう多くいません。もし、これらの大役を一手に引き受けなくてはならなくなった場合は、時間に余裕を持って企画し、予算や会場の情報収集、告知、出欠のとりまとめ、会の進行スケジュールを事前にしっかりまとめましょう。

まとめ

新年会の幹事と司会は複数で受け持ち、会がより楽しいものとなるように相談しながら進めていくようにしましょう。もし、一人で全てをこなさなければならなくなった場合は、綿密に計画することを忘れず、できれば相談できる仲間を複数見つけておき、困った時は協力してもらうようにしておくと良いでしょう。

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