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効率的なバンドの練習方法

バンドを組んでる若者はとても多いと思います。人前で自分たちの音楽を披露する為のバンドもあれば、個人で楽しむ趣味の為に活動しているバンドもあるでしょう。しかし、バンドであるからには一つにまとまった曲演奏に完成出来なければ楽しさも半減してしまいます。効率的にバンド練習するにはどうしたらいい?ちょっと調べてみました。

仲間が集まったらどんな音楽(曲)がやりたいかを決めよう

自分の得意な(あるいはやってみたい)楽器でメンバーが集まったら、どんな音楽をやりたいかを相談しましょう。
アマチュアでもプロ顔負けの腕前の人もいますし、本当のアマチュアで初めて楽器を手にする人もいます。それぞれのメンバーの力量に合った楽曲を選択するのも大事です。音楽は楽しむものですから、いきなり難しい楽曲を選んでしまうとバンド練習が苦痛になってしまうこともあります。

みんなのスケジュールを出し合って定期的に集まった全体練習が不可欠

1人1人が自宅で個人練習することはとても大切です。自分が受け持つ楽器をしっかり練習しておくのは、バンドの全体練習の時に大いに役立ちます。しかし、個人練習ばかりしていてはバンドで演奏した時のイメージが分かりにくいです。
みんなのスケジュールを出し合って、週に1回以上は全体練習が出来るようにした方が上達もまとまりも早いです。

オーディエンスを利用する

ある程度バンド演奏が形になってきたら、親しい友人などに来てもらい、実際に演奏を聴いてもらいましょう。そうすることで人前での演奏にも慣れることが出来ますし、親しい人ですから率直な感想を言ってもらえて今後の練習に繋げることも出来ます。

まとめ

楽器は暇さえあれば触れていくようにしましょう。そうすることで楽器が手になじんできますし、愛着も湧いてきます。そして楽器を楽しむことから始めましょう。バンド練習はそんな姿勢で臨めば楽しめます。
個人練習ではなかなか得られない、実際に音を出し、音を合わせるというバンド練習は出来るだけ多くの時間を割いて行った方が良いでしょう。

 

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