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忘年会でのスピーチ〜乾杯編〜

今回は、忘年会での乾杯のスピーチについてまとめました。
忘年会とは、年末にその一年の労をねぎらうために開催されるものです。
スピーチをするからといって気負う必要はありませんが、何点か注意しておきたいことがあるので、それは守るように心がけましょう。

なるべく短く

乾杯のスピーチが終わるまで、出席者は食べものや飲みものに手をつけることができません。
そのため、そのままの状態で長時間スピーチを聞かされるのは気持ちのいいものではありませんよね。
なるべくスピーチは簡潔に、手短にすませるようにしましょう。
大体2、3分以下でまとめるのが無難です。

一年間を締めくくる一言を

いくら乾杯のスピーチを手短にすませなくてはと思っても、やはり忘年会のスピーチであるということを忘れてはいけません。
冒頭でも述べたように、忘年会は一年の労をねぎらうためのものです。
そのため、スピーチの中にもねぎらいの言葉や、一年間の感謝の言葉、または反省の言葉を盛り込むようにしましょう。

乾杯のスピーチ例

みなさん、今年も一年間おつかれさまでした。
今年は新たな体制がスタートし、模索しながらの一年でしたが、社員一丸となって本当によく頑張ってくれました。
来年もまだ手探りの日々が続くと思いますが、今夜は仕事のことは忘れて、大いに飲んで食べて日頃の疲れを癒してください。
それでは乾杯の音頭をとらせて頂きますので、みなさまご唱和をお願いします。
○○社の今後ますますの発展を祈念いたしまして、乾杯!

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