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会議の録音データをテキスト化するコツ

会議の内容を残しておく、または共有するために、音声をテキスト化する機会があると思います。
慣れない作業だと、なかなか大変かもしれません。

そこで今回は、録音データをテキスト化する際に、知っておいた方がいい情報をご紹介します。
これを参考に音声のテキスト化に活かしてくださいね。

文字起こしのためのソフト

パソコンソフトの中には、録音した音声データをテキスト化する際に役立つソフトがあります。
たとえば、「Voice Writing Light Edition」というソフトは、オーディオプレーヤーとテキストエディターが一体化しており、音声を調整しつつ、文字を入力することが出来ます。

再生速度も0.5倍から2.0倍まで調整可能で、状況に応じてスピードを変えることができます。
ショートカットキーを設定しておけば、かなり効率があがります。

音声テキスト化ソフト

ソフトの中には、声をそのまま文字にしてくれるものもあります。
「アミボイス」というソフトは、声を自動で認識し、そのまま文字として入力してくれます。使えば使うほど認識精度が上がっていくため、どんどん便利になっていきます。

また、頻繁に使う固有名詞や専門用語を登録しておくことができるので、自分が使いやすいようにカスタマイズすることが可能です。

時間がない方には

自分でテキスト化する時間がない場合には、文字起こしサービスを利用するのもアリです。
VoXTフルというサービスだと、専属のスタッフが音声を文字に起こしてくれます。
人の手による作業なので、音声認識ではできないような正確な文字起こしが期待できます。

会議の内容を録音したのはいいものの、文字に起こしている時間がないという場合に利用してみてはいかがでしょうか。

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