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文化祭で使いたいテーマ曲厳選5選

文化祭は学園祭と呼ばれることもあります。生徒が文化活動の成果を発表する場であり、文化祭のテーマに沿ったテーマ曲を使うこともあります。文化祭で使いたいテーマ曲厳選5選を、ご紹介いたします。

●青春系

青春、希望、友情などのテーマは学生らしくて、最もポピュラーなタイトルではないでしょうか。流行している邦曲がおすすめです。GReeNの「キセキ」、ゴールデンボンバーの「女々しくて」は感動や楽しさがあって、文化祭を盛り上げることでしょう。最近流行しているボカロシリーズも、おすすめです。また西野カナや阿部真央の恋歌も、女子高で受けるかもしれません。

●クリエイティブ系

創造、発展、進化などのテーマは知的なテーマ曲が似合います。モーツァルトの「交響曲第25番ト短調より第1楽章」は、テンポが早いので飽きさせません。また近未来の雰囲気を出す洋楽やダンス系の音楽も、数学や科学の発表会などに活用できます。

●自由系

自由、飛翔、爽快など、のびのびとした音楽は開放感のある文化祭にぴったりです。アニメやBGMなどを使用してはいかがでしょうか。松たか子の「ありのままで」は、年代を超えて受け入れられるので人気があります。またMay’n&中島愛の「ライオン」はマクロスFで使用された曲で、残酷な天使のテーゼと共に実力がある曲です。他にもいきものがかり、嵐、BUMP OF CHICKEN、aiko、ポルノグラフィティなども、雰囲気に応じて使うと効果的です。

文化祭を楽しむためにも、テーマ曲やBGM選びは大切です。雰囲気にあった音楽を選んでみましょう。

 

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