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宴会でゲームを余興にするなら

パーティーや宴会のなどの席で、余興の時間を設けられることってありますよね?
そんな宴会での余興として、ゲームを行うことも少なくありません。
余興とは一般的に、出し物的な要素を含むもののことを指します。
単純にゲームだけを行うのではなく、見ていて楽しいようなものを期待されるものです。

余興としてゲームを盛り上げるためのポイント

もし、宴会でゲームを余興としてするのであれば、見る側も含めて盛り上がれるものを選ぶのがポイントです。
見た目があまり地味だと場がしらけてしまうこともあるので、多少なりとも動きがあるようなゲームがいいですね。
例えば、何名かをプレイヤーに選出してゲームをしてもらい、その様子を面白おかしく見て楽しめるようなものが余興としての要素が高まるので理想的です。

ふらふら走るぐるぐるバット

準備が簡単なゲームとして、ぐるぐるバットで競争をしてもらうというのはどうでしょうか?

バットを立てて地面につけた状態で、持ち手側のエンドをおでこにつけます。
そのまま、決められた回数を回ってからゴールへ向かって走るだけのシンプルなゲームです。

目が回ってまっすぐ走れない様子は、ゲストも見ていて意外と楽しく盛り上がるので、結構オススメです。
お酒が多少入るとより楽しい場面などがみられるかもしれません。
ただし怪我などをしないよう、ある程度広さの取れる宴会場である必要があります。
ステージや演台などが用意できるような場所なら、ぜひぐるぐるバットをやってみてくださいね。

たこ焼きロシアンルーレット

宴会場のスペースが取りにくい場合などは、狭いところでもできる「食べ物ロシアンルーレット」などはどうでしょうか?
小さなたこ焼きやシュークリームの様な中身の見えにくい食べ物の中に、わさびなどを入れ込みます。
仕込んだものを、普通の味のものと混ぜておき、ロシアンルーレットの様に選んで食べてもらうゲームです。
中に入れるものの味の加減が難しいですが、リアクションの面白さはダントツです。

余興はみんなが楽しめるよう工夫を

ゲームとはいっても余興として行う場合は、参加者全員が楽しく盛り上がれるものが大前提です。
盛り上げようという思いから、度を越した過度な演出をしたり内輪ネタを仕込みすぎると、かえって気を悪くしてしまう人がいたり盛り下がってしまう場合がありますので注意して企画をした方がいいでしょう。

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