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バーベキューでしかできない野菜の焼き方

バーベキューでは、普段のお家のコンロでフライパンで作る料理とはひと味違う楽しみ方ができます。
とくに味の変化の大きいのは野菜です。バーベキューをきっかけに食べられる野菜が増える子どももいるくらいです。
そこで、バーベキューでしかできない野菜の焼き方を紹介します。バーべーキュー=炭火の力でじわじわ火を通すということです。

ピーマン

一番感動したものといえば、ピーマンです。ピーマンは丸ごと網の上に乗せます。全体的にしなしなになるまで火を通します。ほんのり焦げ目が付いたら、シンプルにお醤油で頂きます。中の種まで食べられます。そして、なんといっても驚くことにピーマンが甘くなっているのです。普段はピーマンのピの字を出しただけで拒否反応の出てしまう子どもがおかわりをしたくらいです。是非お試し下さい。

ニンニク

アルミホイルにニンニクを載せ、塩をパラパラ、オリーブオイルをたらしたら、包みます。
それを、肉を焼いたり魚介を焼いたりする網の端の邪魔にならないあたりに置いておきます。焼き始めの頃にセットして、焼く物がだいたい終わった頃が取り出すタイミングです。ニンニクなので、お腹がいっぱいでもぺろりと入ってしまうのです。
みんなで一個ずつつまめば臭いも気になりません。家庭で焼くニンニクに比べ、じっくり火が通されているので臭いが気になりにくくなっています。甘みもまして、子どもでもおいしく頂けます。

バーベキューならではの食べ方で、子どもも大人も野菜本来のおいしさを感じてみてください。

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