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帯広勝毎花火大会の有料席と穴場鑑賞スポット

昭和4年に始まった勝毎花火大会は、今では北海道を代表する夏のイベントの一つに成長しました。年々、その人気と華やかさが増すこの花火大会を今回は紹介することにします。

有料観覧席

例年、雨天延期が無ければ8月13日に十勝川河川敷特設会場で開催されるこの花火大会。有料席も大人気で早目に確保しないと売り切れ必至です。2014年の例では種類は3種類、ファミリー席(4名)16,800円はマス指定席、ペア席(2名)8,400円はパイプイス指定席、個人席(1名)4,200円はブロック指定でブロック内自由席です。一人同種類6名分までの購入制限があり、6月下旬くらいからローソンチケットなどで販売しています。

穴場スポットいろいろ

有名な穴場スポット(と言うのも変ですが)がいくつかあります。
鈴蘭公園では高台から花火が見られます。スズラン大橋と下の河川敷は会場からは離れていますが、遮るものがなく存分に花火が楽しめます。川を挟んで音更町側の堤防や河川敷も人気です。変わったところでは札内ガーデン温泉。入館料がかかりますが、早目に行けば温泉を堪能したあと屋上展望台で花火見物ができるという最高の場所です。大きな駐車場有り。帯広競馬場では、2014年はスタンドが無料開放されたほか有料で3階のプレミアムラウンジ・チケットが売り出され人気を博しました。

バスツアー

穴場とは違いますがバスツアーもあります。道内各地から有料観覧席と温泉入浴セットで0泊2日というのが多いようです。

まとめ

そして、どこで見るにしろ8月とはいえ夜は冷え込みます。防寒対策をしっかりと。でも夏に外で過ごすわけですから、虫除けの準備も忘れないでくださいね。

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