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屋形船の最少・最大人数はどれくらい?

屋形船はお花見、花火見物や納涼などの季節のイベント、忘年会や新年会、歓送迎会、誕生会や慰労会、結婚披露宴や、法事などに活用できる「水上の動く宴会場」と言えるでしょう。普通のお店と違い、移り行く景色と限られた空間での一体感が屋形船の最大の魅力です。そんな屋形船の最少人数、最大人数をご案内します。

屋形船は二種類ある?

屋形船はすべて予約制ですが乗船希望者を募集する乗り合いと、団体であらかじめ予約する貸し切りの二通りがあります。それぞれに最少、最大人数の目安が設定されています。

乗り合いでの最小人数は?

乗り合い屋形船で申し込めるのは2人から。この場合、平日で10人以上、土日で15人以上集まれば出航するのが標準です。

貸し切りの最少人数は?

貸し切りの場合は船会社によっては8人からOKというところもありますが通常は平日10〜15人、土日は15〜20人、大型船になると30人と最小人数が設定されています。
貸切人数にちょっと足りないんだけど、という場合でも人数保証(最低人数分の料金を支払う)をしたり、船の数に余裕がある場合予約を受け付けてくれるケースもあるようです。

最大人数は?

小型船で40人、中型船で60人、大型船で80人くらいが目安。
80人以上の場合は複数の船に分乗になりますが150人くらいまで対応可能です。

子供は?

子供(小学生以下)を含む場合は車と同じように子供二人で大人一人に換算するケースが一般的のようです。
安全のため大人に対する子供の数を制限しているところもあるので事前に確認する事をおすすめします。

まとめ

年中使って満足できる屋形船で楽しいひと時を過ごしてくださいね。

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