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行ってよかった愛知県の花火大会厳選3選

夏から秋にかけては花火大会の季節ですよね。近くで見る打ち上げ花火の迫力は見ていてすごく感動をするものです。一度は直接この目で見たいと思いますよね。では今回は、行ってよかったと思えるような愛知県内の花火大会を3つご紹介します。

東海まつり花火大会

開催場所は愛知県東海市の中央町大池公園内です。打ち上げの総数は約4000発とダイナミックな花火大会です。スターマインや大乱玉が、最初から次々に打ち上げられます。後半から最後には大スターマインが打ち上げられ、会場は人々の歓声でにぎわいます。また、観覧席と花火を打ち上げる場所が近距離なので、より感動に拍車がかかります。

豊橋市炎の祭典

開催場所は愛知県豊橋市です。25本もの手筒花火という、人が筒を持って支えた状態の花火がいっせいに打ち上がります。また、乱玉やスターマイン、網火や大筒などのさまざまな種類の花火を見ることができます。打ち上げ数は870発で、観覧者は5万6千人といわれています。

せともの祭花火大会

愛知県瀬戸市の権現山で行われている花火大会です。打ち上げ総数は800発で、祭りを兼ねた花火大会ですので、観覧者は39万人にものぼります。祭りの会場から花火は見やすいですが、打ち上げ付近には近づかないように気をつけることが大事です。

まとめ

愛知県内だけでも、さまざまな伝統を引き継いだ花火大会が現代でも行われ、それぞれ歴史あるものなので、一見の価値があります。とくに手筒花火は、花火の粉が降ってくる危険をおかしてまで打ち上げる花火なので、ハラハラとしますが楽しめるでしょう。

 

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