日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

社員旅行の行き先ランキング 〜東北編〜

東北地方での社員旅行人気ベスト3をご紹介します。

第一位 平泉

2011年6月、平泉が世界遺産に登録されました。それを受けて社員旅行でも一気に人気が出ました。平泉は奥州藤原氏が平安末期に築いた浄土国家です。平和を目指して作られた都で、まばゆいばかりの黄金文化と、壮大な歴史ロマンあふれる平泉の魅力を史跡巡りで堪能しましょう。
見どころは何といっても中尊寺金色堂。中尊寺の創建当時を伝える唯一の建造物です。そのほかにも義経とともに奥州に逃れてきた弁慶の木造が祀ってある「弁慶堂」や中尊寺に伝わる宝物を収めた館である「讃衡蔵」など押さえておきたいポイントです。

第二位 鶴ヶ城(若松城)

会津地方の主要都市、会津若松市には、鶴ヶ城や白虎隊のエピソードで有名な飯盛山などの歴史スポットがたくさんあります。鶴ヶ城はNHKの大河ドラマ「八重の桜」でも有名になりました。
鶴ヶ城はその名の通り、鶴が羽を広げたような優美さが魅力の天守閣。戊辰戦争では1か月に及ぶ新政府軍の攻撃に耐えました。結局は負けてしまいましたが、このお城には会津藩士とその家族たちの思いがつまっており、今も地元の人々から愛されています。
この他にも、明治・大正・昭和のレトロな雰囲気を感じさせる建物も多く、見どころも満載です。

第三位 最上川の川下り

奥の細道の道中で松尾芭蕉も下った最上川は、全長229㎞の大河です。なかでも最上峡は、最上川流域の中でも景勝地として知られるスポット。そのハイライトともいえる風景を堪能できるのが、最上川舟下りです。
船頭さんの語りや舟歌に耳を傾けながら、のんびりゆっくり舟下りが楽しめます。船中弁当を予約しておけば、竹篭に入った山形名物の玉こんにゃくや笹団子も入った素朴な味が楽しめます。
戸澤藩船番所から最上川リバーポートまでの約12㎞を1時間かけて下るコースです。途中、最上峡ふるさと村で降りて、インストラクターと一緒に仙人堂まで歩くツアーもあります。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます