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社員旅行の行き先ランキング 〜四国編〜

今回は社員旅行にピッタリな四国地方での社員旅行人気ベスト3をご紹介します。

第一位 坊ちゃんの舞台 道後温泉

愛媛県松山市から車で約3㎞という近さに道後温泉はあります。日本最古の温泉といわれる道後温泉ですが、その中でも観光客に人気なのが道後温泉本館です。

平成6年に国の重要文化財に指定されつつも、今なお現役の銭湯として営業しています。

入浴コースが4種類あり、そのコースによって貸ゆかたのデザインが違っているのが面白いです。お風呂は「神の湯」と「霊(たま)の湯」2種類。神の湯は入浴料が安いため地元の人も多く利用しています。夏目漱石の「坊ちゃん」にちなんだ「坊ちゃん泳ぐべからず」の木札は男湯にあるそうですから、男性陣には必見です。

二階の休憩室ではお茶やおせんべい、坊ちゃん団子などを食べながらゆっくりできます。

第二位 785段の階段を制覇 こんぴらさん参り

香川県の琴平にある金刀比羅宮(ことひらぐう)は標高531mの象頭山の中腹に位置し、御本宮(ごほんぐう)まで785段の階段を上らなくてはなりません。

途中には「大門」「宝物館」「高橋由一館」「表書院」「旭社」があり、それぞれ重要文化財に指定されています。

365段目の大門まで駕籠で運んでくれる「石かご」があります。足腰にちょっと自信のない人はこの駕籠を利用してもいいでしょう。また、JR琴平駅から大門付近までシャトルバスも運行しているので、ちょっと頑張れば御本宮にたどり着けそうです。

御本宮に到着したら、登り切らなければ手に入らない幸福のお守りをゲットしましょう。

第三位 松山の美しきシンボル 松山城

俳人正岡子規を生んだ松山。その中心に位置し、市街地を見下ろすように立っているのが松山城です。松山城初代城主・加藤嘉明が気づいたお城で、勝山山頂にそびえ立ち、松山市街地が一望できます。

まずはロープウエイで8合目まで一気に登ります。8合目にはお茶屋屋があるので、ここで一休みして、いざ天守閣へ。天守1階の階段横では甲冑の試着体験が無料でできるので、記念写真ポイントです。

また司馬遼太郎ファンなら必見の「坂の上の雲ミュージアム」。激動の時代を駆け抜けた秋山兄弟などのエピソードなど紹介されています。

まとめ

四国といえば八十八か所巡りが有名ですが、それよりはもっと気軽に楽しめる人気スポット3選を紹介しました。

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