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社員旅行幹事の心得

社員旅行の幹事になったら、どのように振る舞うべきなのでしょうか。
以下に社員旅行幹事の心得をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください!

社員旅行の幹事の心得、大事なことは幹事自身が楽しむこと

年上の上司・年下の部下が数日、会社を離れてともに旅行すると言うのは仕事でもありますが、同時に旅行=楽しむものと言うことを幹事自身が忘れてはなりません。
近年は、若い人は社員旅行などの会社の行事を参加したがらず欠席する人も非常に多いと言われています。
皆さんどこか社員旅行を仕事の延長と考えているからからではないでしょうか?
そうならないために幹事は皆さんが楽しめているかと言うこと以上に自分が楽しむことを意識しなければなりません。

どう楽しみつつ楽しませるか

事務的に進めてれば誰も心から楽しめないので、幹事と言え常に冷静でいる必要はありません。幹事自らが楽しみ、ちょっと羽目を外したりすることで、旅行の参加者は「今日は気を遣わなくて良いんだ」と安心できるものです。
普段の仕事の延長として社員旅行をしてしまっては、年配の上司には気を使い・若い部下はおざなりになってしまうことがあります。これでは一部の人には辛い思い出としてしか記憶が残りません。最初は、あくまで会社の行事として皆さんがお互い様子を見ながら大人しくしているからこそ幹事が先頭に立って”楽しい社員旅行”の雰囲気作りをする。

まとめ

もちろんしっかり周りも見なければいけません。つまらなそうにしている人がいないかどうかです。
幹事としてしっかり楽しむことも重要ですが、自分が幹事だということを忘れてはいけません。
そう言ったことを踏まえた上で幹事自身が程よく固い空気を壊していくことが大事です。

 

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