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京都で屋形船を楽しむ

悠久の歴史を感じられる古都京都。
春、満開の桜、舞い散る桜吹雪。夏、新緑の映える山々。
秋、色とりどりに染まる紅葉、錦色に染まる川面。冬、うっすら化粧したような雪景色。

今度の京都旅行では、少しぜいたくをして、四季をさらに身近に感じることのできる屋形船でのお食事はいかがですか?

京都嵐山の舟遊びの歴史

嵐山渡月橋上流を流れる大堰川(おおいがわ)、醍醐天皇(平安時代)がお船遊びされたのが最初といわれています。昭和3年より車折神社が『三船祭』と称してこれを再現して今に至っています。
夏に行われる鵜飼は、清和天皇のころ(平安時代)に宮廷鵜飼が行われたのが始めといわれ、江戸時代に一旦途絶えましたが、昭和25年に再び行われるようになりました。

食事つき屋形船を楽しもう

京都嵐山、屋形船で食事をしながら、嵐峡を満喫しましょう。
老舗料亭からのお弁当や湯豆腐御膳などが注文できます。もちろん事前予約が要ります。
「渡月亭」、「嵐山熊彦」、「辨慶」、「一休」、「矢尾定」、「まつ屋」、「鳥いち」、「松尾川よし」などたくさんあるのでどのお店を選ぶか考えるだけでも楽しいですよ。
乗船時間、約一時間、じゅうぶんゆったりと食事ができ、日ごろは見ることの出来ない川の中からの風景が楽しめます。
春は花見、夏は鵜飼、秋は紅葉、冬は暖房船で雪見。
どの季節も一度は経験したいですよね。
旅行会社の現地集合のプランがリーズナブルな値段でお勧めです。

まとめ

いつもの京都旅行に、さらに一つ楽しみをプラスして、屋形船で、情緒ある景色と、おいしい食事を楽しみましょう!

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