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鍋パーティで食べたい!きりたんぽ鍋レシピ

秋も終わり、寒い季節が近づくと暖かい食べ物を食べたくなりますよね。こんな時期に家族みんなで囲んで食べる定番といえば、やはり『鍋』です。友達を誘ってみんなで『鍋パーティー』を開く人も多いのでは?鍋といっても今では様々な形があり、味の種類も豊富です。今回取り上げますのは、定番中の定番、“きりたんぽ鍋”!早速レシピをご紹介いたしましょう。

“きりたんぽ”とは

きりたんぽとは、少し固めに炊いたご飯をつぶし、串に竹輪状に巻きつけ、焼いたものです。秋田県の郷土料理として全国に知られており、中でも“きりたんぽ鍋”は秋田代表の食べ物であるとされております。

本場秋田のきりたんぽ鍋のつくり方

材料:出汁(本場では、比内地鶏のガラ)、塩、醤油、比内地鶏、ごぼう、舞茸、長ねぎ、せり(きりたんぽ鍋には欠かせません!)、きりたんぽ
作り方
・比内地鶏のガラを一時間程度煮込み、だしを取る。塩、醤油で味付けする。
・肉、野菜は一口大に切っておく。ごぼうはささがきにしておくと良い。
・先程作った出汁をひと煮立ちさせ、鶏肉を入れてからまたひと煮立ちさせる。
・ごぼう、舞茸を入れて煮る。
・長ねぎ、焼いたきりたんぽをちぎって鍋に入れ、蓋をしてひと煮立ちさせる。
・最後にせりを入れて香りをだす。(せりは煮込まないようにする)

きりたんぽも材料はご飯ですし、難しい作業もありませんので、きりたんぽから作ってみるのも楽しそうですね。今年の冬は家族、友達みんなできりたんぽを作って、鍋を楽しんでみてはいかがでしょうか。
 

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