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カラオケに行った時に音痴でも歌いやすい歌は?

人付き合いの都合上でどうしてもカラオケに行かなくてはならなくなった時、
音痴であることをなるべく悟られずに済ませるには、練習というよりも
曲との相性によるものなので、選曲を重視します。
音痴の人にとって、歌いやすい曲とは、「音程のずれが激しくならない曲」と定義します。
歌いやすい、と言ってしまえば、上手く歌えるようなニュアンスを含んでしまうからです。
「曲の音程に合わせる」というのではなく、「ずれていてもいいので、そのずれを抑える」ことを基準とします。
このように基準を与えると、音痴の人が歌いやすい曲というものの要素が見えてきます。

自分の声質に近いもの

歌声は、作れば作るほどその音程のコントロールが難しくなります。
したがって、「そもそも歌声になる必要がない」といった発想から考えます。
歌声と違って、話し声に音痴というものはありません。
したがって、声質の近い歌手を選んでみて、自分の話し声で読み上げるようにすると
音痴を露呈することがないというわけです。

アニソンや、アイドル系の曲は誤魔化しが効く

最近、歌というコンテンツそのものが「歌手の特権」というものではなく、
アニメの声優や、テレビに出るような女優、アイドルが稼業の片手間として
知名度を獲得するための活動として扱われることが多くなったのです。
逆に言うと、「歌の上手でないアーティストがたくさんいる」ということです。
歌手ではない、好きな声優やアイドルをターゲットに絞ると早いですし、
そもそも認知率が低ければ原曲を知らない人が音痴に気づかないこともあります。

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