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ゴルフ用語がわからない!なんで鳥に関するものが多いの?

ゴルフ用語の中には、今いちピンとこないような用語がたくさんあります。その中でも多くを占めているのが「鳥」に関する用語がたくさん使われているということです。では、なぜ鳥に関する用語が多いのかについてみていきます。

よく耳にするあの用語の語源は?

パーより少ない打数でカップインしたときにはよく取りに関する用語がつかわれています。たとえば「バーディ」ですが、これはもともと小鳥全般をあらわす単語とされています。もともとは有名なプレイヤーがゴルフでバーディをとった際に「flew like a bird(鳥のように飛んだショット)」という言葉を叫んだのがもとといわれています。戦時中のころは鳥は貴重な存在で、見かけるだけでも「素晴らしい」という意味合いがあったため、現在のゴルフでよいスコアを出した時の言葉につながっていると思われます。

他にもある!鳥に関する用語の語源とは

パーより2打早くカップインした際には「イーグル」という言葉を使います。これはアメリカの国鳥でもある「eagle(ワシ)」という名前をそのまま使っています。またパーより3打早くカップインした場合には「アルバトロス」という言葉を使いますが、これは「allbatross(アホウドリ)」が語源といわれています。ゴルフにおいてアルバトロスはなかなか出ることがないスコアですので、長い飛距離が必要という意味でつけられました。

良いスコアだった時に鳥の名前が使われるようになったのは意外と歴史が長く、大きな翼を持った鳥たちが主に厳選されて使われています。

 

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