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カラオケの採点 高得点を出すコツは?

今の機種はとても正確に歌の技量を計ってくれますので、
カラオケの点数を歌唱力の指標とする考え方も強くなった気がします。
カラオケで高得点を出せる人には共通点があります。
それは、「採点のメカニズムを知っていること」です。
いくら採点機能が発達したとはいえ、機械ですので採点には基準があるはずです。
今のカラオケはその基準が明確な分、きちんと押さえれば満点も夢ではないということです。

JOYとDAMの採点メカニズム

共通点は、どちらも音程を重視するという点です。
ですから、音程を整えれば、どちらでも一定の点数を出せます。
しかし、そこから先は機種ごとの対策を要します。

JOY

JOYのみの個性として、「熱唱度」パラメタがあります。
これは歌いだしとサビのところでの声量のギャップと推測されています。
また、「ビブラート加点」が独特で、これは単純に長さで決まるので
掛ければ掛けるほど点数を稼げます。
つまり、サビで大声で歌い、ひたすらビブラートを掛けまくるのがコツです。

DAM

特に、「精密採点DX」はとても厄介です。
フレーズの一音一音に判定があり、この合計で一フレーズの点数が決まります。
音がぶれていないこと、タイミングがあっているか、ロングトーンの長さは適切か、
声量はあるか、全てがチェックされます。
また、ビブラートは、長さではなく、上手さを基準に加点されます。
コツとして、あえて一音一音をはっきり読まず、ひしゃげた声で音程だけ合わせて
歌うという方法があり、このコツをつかんで100点を取った動画がたくさん確認できます。

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