日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

歓迎会での挨拶の言葉 〜中途採用者の挨拶〜

こんな挨拶の流れはどうでしょう?

これから春を迎え歓迎会シーズンピークになりますね。
そろそろ自分にそんな話が来るのでは?そんな心の準備をしているあなた。
たとえ中途採用でも、最初が肝心ですね。
覚えるのが難しい言葉は置いといて、こんな挨拶にしてみては?

新しい職場は、どんな経験を積んでいたとしても溶け込むのに時間がかかりますよね。
なおさら中途採用は、周りの期待も大きいと思います。
まずは職場の事をリサーチしましょう。たとえ些細なことでも、いつか話題にできるかもしれません。

挨拶の仕方

・初めに
ひな壇に上がっても、その場で立ち上がっても、MCから紹介されたら注目されます。
その時、あわてず、会場を奥の方まで見渡して皆さんとアイコンタクトを取りましょう。

・名前と笑顔
それから一息入れ、大きな声で「こんばんわ。〇〇をやっていました△△と申します。」です。
できるだけ笑顔で、いい印象を持ってもらいましょう。

・仕事の事
そして、今までやってきたこと、これからの仕事に対する不安を聞いてもらいます。
自慢は嫌味に聞こえるかもしれません。ちょっと気を付けましょう。

・秘訣
ここがポイント。人は元来ものを教えるのが好きな特性を持っています。
不安を打ち明けることにより、自分の弱さを見せ相手の懐に飛び込みやすくなります。
すると、何人かは今後あなたに色々教えてくれるはずです。
「今までやってきたこと」は自分がどんな人間か想像してもらうためです。それを踏まえ、あなたに伝わるべき情報が相手の中で精査されます。

・仕事先の話
そのあとは、採用してくれた企業の話をします。特に過去の成績や記録、褒められるところは一つでも探しておきましょう。

・できれば控えた方がいい話
自分の趣味や家族の話は、そのうち職場で少しづつ小出しにしましょう。

歓迎会で趣味の話で盛り上がると、共通点のある人しか話が盛り上がりません。
その先トラブルやスキルアップにつながる出来事があった時、本当に自分にプラスになる人は趣味が全く合わない人だったり、価値観の違う人かもしれません。

自分を知ってもらうあまり、なかば暴露話のように失敗談を並べ、ウケを狙うのは残念ながら得策とは言えません。
それは芸人さんの仕事です。
どちらかと言えば、一緒にいる人の話に耳を傾け、その人の考え方をインプットすると良いでしょう。

・最後に
さて、どんな職場でも、大なり小なり仕事の内容が変わることが多いはず。
今までやっていたことを土台にして、新しい事と見えないルールを覚えなければいけません。
そのため、最後には歓迎会開催の感謝の意を必ず伝えましょう。

自分のための歓迎会です。
目の前の皆さんは時間もお金も使っているわけですから、最後まで感謝の気持ちを忘れず言葉にすることが大切です。
あなたはそんなあったかい人たちに囲まれているんですよ。

早く新しい職場に馴染むといいですね

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます