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ゴルフのラウンドあたりにかかる時間は?

みなさんはスロープレーに悩まされたことがありますか?夏の日差しが照りつける酷暑の日、冬の北風吹き付ける極寒の日などのスロープレーは、ほんとうに途中で帰りたくなるような気持ちにさせられるものです。それでは適正なラウンド時間はどれくらいなのか、そしてスロープレーになる原因についてご紹介していきましょう。

適正なラウンド時間とは?

みなさんは適正なラウンド時間をご存知でしょうか?とりあえずは前の組に離されないようにプレーすることを心がけているという方もいらっしゃるでしょう。確かにそれは間違いではありませんが、自分が第1組になった場合、ペースメーカーはいません。何を目安にラウンドすればいいのでしょうか?理想的にはハーフのラウンド時間は2時間10分が目安と言われています。

誰も自分が遅いとは思っていない

ですが現実的にはハーフ2時間半くらいかかることが多いようです。週末の混雑時には3時間かかることもさほど珍しくありません。ではなぜそんなに時間がかかってしまうのでしょうか?。その理由として真っ先に考えられるのは、どこかに極端に遅い組(人)がいるということです。しかし問題なのはここからで、その遅い組(人)たちは先行していく前の組が速いなとは思っても、自分たち(自分)が遅いなとは思わないということです。

1人のペースが全体のペース

例えば当然のことですが、1組目がハーフ3時間でラウンドしてきたとしたら2組目から後続はハープ3時間以上かかってしまうのは常識です。スロープレーの原因としては、実はゴルフの上手下手は関係がなく、スロープレーにならないためのラウンド方法を知っているか否かにかかっています。
大切なのは1人のスロープレーが全体をスロープレーの流れへと巻き込んでしまうという事実です。そして車の流れと同じで、いったん渋滞してしまった車の列が正常に戻るまでにはかなりの時間がかかるように、ゴルフ場でもスロープレーの流れが治まることはないのです。

まとめ

このようにゴルフコースは一般の道路で言えば、車が1台やっと通れるかどうかの、1車線で一方通行の道路のようなものです。誰か一台でも止まれば後続は大渋滞間違いなしの、実はとても不便な道なのです。一般道路でも同じように、全体のスムースな進行のために、後続のことを考えたマナーを心がけたいものです。

 

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