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ラジウムで有名な温泉「増富の湯」に行ってきました

山梨県にあるラジウム温泉峡『増富(ますとみ)の湯』をご存じですか?
日帰り入浴施設である増冨の湯は、なんと源泉かけ流しのラジウム温泉なのです。
今回はそんな益富の湯に行ってわかったお得なポイントを3つご紹介します。

ハイレベルのラジウム泉

ラジウム泉って何?と思われた方もいらっしゃると思います。
ラジウム泉とは「ラドン元素とトロン元素を一定量以上含む温泉」です。
ラドン元素とトロン元素はイオン化作用の強いエネルギーの一つで、欧米の化学療法にも取り入れられています。
それらの成分が溶け込んだお湯は血液の流れを良くして、内臓疾患、皮膚疾患、アレルギー体質、自律神経失調症、精神疲労の改善などの効果があります。
増冨の湯はラジウム量日本一の貴重な温泉なんです!

数種類のぬるいお風呂でゆったり

泉質は含二酸化炭素、ナトリウム、塩化物・炭素水素塩泉、25度の冷泉(加温無し)の他、
30度・35度・37度の源泉掛け流しが揃っています。
25度のお風呂は寝湯で、色は茶褐色のにごり湯です。
冬場に25度の湯に入る時はひんやりしますが、出るときは何だかポカポカと体が温まっています。
40度以上の熱い温泉が苦手な人もここならゆったりと療養入浴を楽しめますよ。

入浴料が安い!

一般の大人は820円で入浴できます。
これだけのお湯をこの値段で入れるなんて嬉しい限りです。
施設には食堂、土産物の売店、休憩室があり、地元の花豆を使った定食が美味です。
湯治目的の方が多いために混みあう時間もありますが、休憩を入れながらゆったり過ごすのがおススメです。

まとめ

増冨の湯に入ってゆっくりと日頃の疲れをとるのはいかがでしょうか。山梨県なので家族や友人と泊りで行くのもいいですね!

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