日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

バーベキューの火おこしが簡単にできちゃう方法

バーベキューの火おこしはなかなか大変ですね。炭の中に新聞紙を適当に入れて火をつけても、そう簡単には炭に火がつきません。ここでは、火おこしが簡単にできる方法をご紹介します。

着火剤を使って

ホームセンターなどで炭と一緒に売られている着火剤を利用します。

1.着火剤と固く丸めた新聞紙を、バーベキューコンロに置きます。
2.着火剤と新聞紙を覆うように炭を積んでいきます。なるべく小さめの炭を使った方がいいでしょう。
3.着火剤と新聞紙に火をつけます。
4.うちわで時々空気をおくり、炭が赤くなるまで待ちます。
5.赤い部分が広がったら、コンロに炭を広げ新しい炭を追加しましょう。

火おこし器を使って

とても便利な道具、「火おこし器」です。

1.火おこし器の底に着火剤や小枝を入れます。
2.その上に炭を立てて入れます。
3.底の着火剤に点火します。
4.10分もたてば炭に火がまわるので、コンロへ移します。

火おこし器の中へ炭を立てて入れることにより隙間ができ、空気の通り道ができます。火おこし器の中では上昇気流が発生しているので、自然と空気が周りから流れ込みうちわで扇ぐ必要がありません。

煙突効果を利用して

1.細くねじった新聞を井の字型に組みます。
2.そして周りに炭を積みます。井の字型の周りに積み上げるので、煙突のようになります。
3.底の新聞に点火して、そのまましばらく待ちます。
4.炭が赤くなったらコンロに広げます。

原理は、火おこし器と一緒です。着火剤や火おこし器がなくてもできるんですね。

さいごに

火おこしは楽に簡単に済ませ、バーベキューを楽しみたいですね。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます