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宴会の挨拶どうする?参加者たちにうける言葉はこれ

宴会の挨拶をすることになったら、悩みますよね。
宴会といっても色々、職場一つをとってもグループ単位の気軽なものから会社規模の少々気の張る集まりまで色々。

これが合コンのようなとにかく受けたもの勝ち!
というものなら、いわゆる「ボケ」的なダジャレを考えるのもありですが、地位の高い方がいる宴会だとそうも行きませんね。
たとえ合コンレベルでも、いわゆる「すべって」しまうと、あとあと雰囲気も悪くなります。

やはり、その場に合わせてでしょう

会社規模の宴会とは言え、明るく砕けた雰囲気にはしたいもの。
折角の飲み会なんですからね!

職場関係のオリジナルなネタはどうですか?

例えば、その会社の業績に合わせた話題をさりげなく折り込ませるのはどうでしょうか。

売り上げの良かった商品名を使ったダジャレを考えるとか、如何でしょう。
ダジャレやギャグというものは、年齢によっては理解不能なものもありますが自社に関するものなら誰でもわかるはずですから、挨拶した人の自社への愛をアピールできますよ。

特に、社内で偉い人が同席するような宴会だと、地位の高い方は年配。
若者ギャグにうといため、それを連発されても面白くないでしょう。
おなじダジャレを飛ばすにも、自社関係のネタを選んでみては如何ですか?

年末年始はネタの宝庫

忘年会、新年会なら、ユーキャンの「新語・流行語大賞」が
発表されます。

京都の清水寺で、今年の漢字一字が墨痕リンリと大書されます。
こんな話題を逃さない手はありませんね。
こういった時事ネタ、しっかり挨拶に盛り込みましょう!
ニュースで紹介される話題なんです。ほぼほぼ大抵の人が知ってます。

でも、気をつけましょう

受ける挨拶にこだわるあまり、パワハラ、セクハラにならないようには充分気をつけたいものです。
ボケにこだわるあまり、芸人さんの芸風をそのまままねるのは考えもの。
プロは、言わば自分たちの気持ちを犠牲にして、自己責任であそこまでになっているのです。
それを普通の社会に持ち込んでは、円満な社会活動は構築できません。
折角、楽しい宴会にしようとしてのウケねらい。
みんなが楽しく笑えるような言葉を選ぼうではありませんか。
結局は、周りを楽しくさせる気遣い、優しさを試されているのではないでしょうか。

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