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宴会の司会を頼まれた!締めのタイミングは?

宴会は、楽しいか楽しくないか、結構幹事さんの力量にかかっているところがありますよね。

お店選びOK、段取りも挨拶の根回しもクリア、宴会もそこそこ盛り上がり、談論風発、お話はつきないようですが…。

幹事さん、安心して油断して酔っぱらって訳にも行きませんね。
無事、宴会を終わらせ、出席者にもお店の方にも気持ちよくお開きとなって初めて、宴会は成功といえるでしょう。

さて、その大事な締め、どこで見極めるか。
気の置けない仲間内の飲み会、規模が小さいほどタイミングはわかりやすいですよね。

仲間同士なら話が弾んでお店が許す限りだらだら居続けるなんてこともできそうですが、きちんとした職場宴会だとそうも行きません。

お店のプランなどで判断

例えば、時間が限定されているようなプランだと、お店の人も前もって教えてくれているでしょうし、それに沿ってお開きの時間を設定し、大体、10分位遡った時間位が目安でしょうか。

但し、幹事以外の方に挨拶を頼んでいる場合、挨拶の所要時間も読んでおくことが大事かも。
酔っぱらってだらだらと長引かせられると気が気ではありませんね。
いや、酔い潰れて挨拶できないなんてハプニングもあるかも知れません。
そんな時に備えて、万全の準備をしておきましょう。
そもそも、行儀が良くて挨拶の短い人を候補に挙げておくことも考えておきましょう。

規模や人数、宴会の目的等も

宴会の規模にもよりますが、送別会などになると送られる人への一言コメントを頂いたり、花束贈呈などの時間も必要になりますね。

人数が少なかったら会費の徴収も当日会場で、なんてこともありますから、そういう時間も頭に入れておきましょう。

幹事さん、おちおち酔ってはいられません。ここが腕の見せ所、がんばって!

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