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みなとこうべ海上花火大会の有料席と穴場鑑賞スポット

みなとこうべ海上花火大会は、毎年28万人以上が観覧している関西では大規模な花火大会です。花火の打ち上げ数は約1万発と、とても多いです。神戸市の夜景と一緒に花火を見ることができます。打ち上げ場所は海上なので、港を囲むようにして、観客が集まり大盛況な花火大会となっています。では、みなとこうべ海上花火の有料席情報と穴場観賞スポットをご紹介します。

有料席について

みなとこうべ海上花火の有料席は、第1突堤で観覧することになります。有料席の料金は、椅子の自由席1席は3100円です。当日の1席は3600円です。一般観覧席と、個人花火サポーター協賛席とに分かれて売られています。一般への販売は、毎年6月の下旬からとなります。発売日当日にチケットを取りたい方は、みなとこうべ海上花火大会の公式サイトから発売日を確認しましょう。

前売り券申し込み場所について

毎年、前売り券の申し込み場所は、JTB神戸三宮支店や神戸ハーバーランド店、近畿日本ツーリスト三宮営業所となっています。また、コンビニでの前売り券購入は、ローソンやセブンイレブン、チケットぴあなどがあります。毎年6月25日過ぎから発売が開始されます。

観覧穴場スポットについて

有料席の真正面から見ることはできませんが、花火全体を見ることができるのは「しおさい公園」という場所が穴場です。場所取りは必要となりますが、人混みで気分が悪くなるほどの混み具合ではありません。屋台もあるという穴場スポットです。そして少し歩きますが、「兵庫埠頭」はシャトルバスで行けない場所にあるため、人があまり混まない穴場スポットとなっています。

まとめ

一般有料席を取って、真正面から花火を観覧することも良いですが、穴場スポットでゆっくりとくつろぎながら花火大会を満喫するのも花火大会の醍醐味ですよね。穴場スポットに早めにでかけて、場所取りをすると良いでしょう。

 

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